反省会

11月号を振り返って・・・

2008年11月26日
スタッフ:編集長ササキ(指)

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」11月号の「ヒートショック対策」特集はご覧いただけましたでしょうか?
 いつものように、編集部員とともに最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員マツオカ マツオカです。
日本では、ヒートショックで亡くなる方が交通事故で亡くなる方より多い、というのは驚きでしたね。といって神経質になりすぎるのも、ストレスがたまってよろしくありませんが・・・。特にリスクが高いのは浴室だそうですから、一番風呂は避ける、浴室は温めておく、かけ湯を十分に行う、ぬるめのお湯で半身浴をする、などの対策を、とりあえずしてみてください。ぜひ今夜から!

スタッフ:編集部員ヤマダ ヤマダです。
私、お蕎麦よりうどん派なんですが、今回の取材でお蕎麦を見直しました。血圧ケアによい成分がトリプルで含まれているなんて。山菜蕎麦とかおろし蕎麦なんて、ヘルシーでダイエットにもよさそうですもんね。今日のランチは、さっそくお蕎麦にしてみます。皆さんもぜひ。

どちらも今日からすぐ実行できる血圧ケア法でしたね。
私も今日のランチは蕎麦にしようかな・・・。

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10月号を振り返って・・・

2008年10月24日
スタッフ:編集長ササキ

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」10月号は、"大人の社会科見学"ということで、「アミールS」の魅力を改めて知っていただく企画をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
いつものように最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員ヤマダ ヤマダです。
工場の取材に行かせていただいたのですが、食の安全を守るってたいへんなことなんだな、とつくづく感じました。我々取材陣も工場内に入るときは、全身白衣に着替え、エアーシャワーを浴び、消毒をし・・・シャープペンシルもNGなんですよ。芯が折れるから。私たちが体験したことは、ごく一部の事柄なんでしょうけど、繊細な行程の積み重ねがあって、初めて安全といえるんだなって。安全が当たり前であることのスゴさを感じました。

スタッフ:編集部員マツオカ マツオカです。
子供の頃、水玉の包装紙に包まれたビン入りの「カルピス」が、お中元で届くのが楽しみでした。「アミールS」はあの「カルピス」と同じ工場で作られているんですね。僕の中で、ぐっと親近感と信頼感が増した企画でした。

皆さんも「アミールS」を身近に感じていただけましたでしょうか?
合言葉は「気になる時が、はじめ時」です。
血圧が気になりだした方は、ぜひ続けて飲んでみてくださいね。

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9月号を振り返って・・・

2008年9月26日
スタッフ:編集長ササキ

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」9月号は「笑い」をテーマにお届けしましたが、いかがでしたか?
  いつものように最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員マツオカ マツオカです。
笑いが医学界で注目されるきっかけを作ったのは、お医者さんではなく、僕らと同じ編集者だったというのが驚きでしたね。
病気のときって笑っていられる状況じゃない場合が多いと思うのですが、あえて笑うことを自分に課して、不治と言われた病を治してしまうなんて。
昔、「笑ってる場合ですよ!」というテレビ番組がありましたが、病気のときこそ「笑ってる場合」なんですね。

スタッフ:編集部員ヤマダ ヤマダです。
私、小さい頃からお笑い番組が大好きなんですが、そういった番組を見ていると母から「もっとタメになる番組を観なさい」と怒られたものです・・・。
でも私は間違っていなかった(笑)。
今回、笑いについての解説をしてくださった西田先生のクリニックでは、落語会を開いたりもしているそうです。
生の落語も楽しそうですよね。
大勢で笑うとミラーニューロンが働きまくってくれそうです(←取って出し)。

落語に興味を持つとは結構、結構。
寄席で落語に大笑いしながら、飲んだり食べたり、
たまには居眠りしたり(笑)して過ごすと
ストレスなんて吹き飛びますよ。
寄席のない地域の方は、近頃、落語を無料で配信するウェブサイトなども 増えてますので、ぜひそちらでお楽しみください。
ご参考までに私がよく利用しているサイトをご紹介しておきますね。

★お台場寄席
http://fujitv.cocolog-nifty.com/yose/
★@ニフ亭ぽっどきゃすてぃんぐ落語
http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
★(社)落語協会 インターネット落語会
http://www.so-net.ne.jp/minnanotv/rakugo/
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00291/v01038/
★ラジオデイズ
http://www.radiodays.jp/
※一部無料コンテンツあり


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8月号を振り返って・・・

2008年8月25日
スタッフ:編集長ササキ

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」8月号を発行して約1週間が立ちました。
皆様のお役に立っていればよいのですが・・・。
いつものように、最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員ヤマダ(汗) ヤマダです。 お休みの日は、日頃の睡眠不足をここで一気に解消とばかりに、お昼過ぎまで寝てしまったりしていたのですが、睡眠って規則正しさが重要だったのですね。夜更かしも朝寝坊は1時間まで、足りない場合は少しの昼寝。肝に銘じます!

スタッフ:編集部員マツオカ(驚き) マツオカです。 今回、特集で取材をさせていただいたのは、快眠セラピストの三橋さんという方です。うがった見方をしてしまいますが、快眠セラピストという職業が成り立つほど、現代人は睡眠に悩みを持ち、そしてよい睡眠に興味を持っているのですね。血圧をはじめ人間の基本的な生体リズムを保つために、睡眠をおろそかにしてはいけませんよね。僕も肝に銘じます。

忙しい毎日の中で何を優先したらよいかと考えたときに
つい、睡眠時間を犠牲にしてしまいがちです。
健康な毎日を送るためには、それはやってはいけないことなんですね。
なかなか難しいですが、心がけたいですね。

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7月号を振り返って・・・

2008年7月28日
スタッフ:編集長ササキ(指)

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」7月号を発行して約1週間。今月の特集は「薬膳」をテーマにお届けしましたが、お役に立ちましたでしょうか?
いつものように、7月号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員ヤマダ(ウィンク) 新人のヤマダです。
「薬膳」特集のレシピはお試しいただきましたか? 私は全部、家で作ってみましたよ。スーパーで売っている食材ばかりですし、どの料理もお鍋ひとつ、フライパンし、ホントに手軽で簡単でした。しかも美味しくてオシャレ! 血圧ケアのための食事というと、ストイックで味気のないものというイメージがあったのですが、工夫しだいでこういう料理もできるんですね。まだお試しいただいてない方も、ぜひ今晩のおかずに!

血圧が高めでも美味しいものは食べたいものです。
楽しみながら、無理なく、長く続けられる。
これからもそんな血圧ケア法をご紹介していきたいと思います。

スタッフ:編集部員マツオカ(笑い) マツオカです。
僕も食べ物の話で恐縮ですが、個人的に大好きなスイカの魅力を「血圧健康グルメ」で知っていただいて、なんだかうれしい今日この頃です。しかも、ヤマダがブログ記事で紹介していましたが、皮の白い部分が焼肉のタレになってしまうだなんて。美味しくて健康によくてムダがない。身近な優秀食材にもっと目を向けて、毎日続けられる血圧ケアをもっとご提案したいと思います。

そういえばよく食べてますね、スイカ。
最近はコンビニやスーパーでカットスイカなんていうのも買えるようで便利ですが、大きめのやつをガブガブっとやると、不思議と気分爽快ですよ。ぜひお試しください。

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6月号を振り返って・・・

2008年6月24日
スタッフ:編集長ササキ

編集長のササキです。
血圧情報誌「アミールS」6月号はいかがでしたか?
特集では「血圧が気になる方のための"健康になる入浴のススメ"」を、「血圧健康グルメ」では「そら豆」を、「今月のながらトレーニング」では「入浴しながらトレーニング」をご紹介しました。今月も最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員ヤマダ(指)新人編集部員ヤマダです。
今回は「入浴がもたらす健康効果」の研究の第一人者である植田理彦先生にお話をうかがったのですが、先生のお年を聞いて驚きました。ピシっとダンディな佇まいといい、お肌の色艶といい、とても80歳を超えていらっしゃるとは思えません。やっぱり入浴は健康にいいのだな、と非常に納得した次第であります。
健康になるチャンスって、日常のあらゆるところにあるんですよね。今後も見逃さないで、皆さんにお伝えできるようガンバリマス!

健康になるチャンスとは面白いですね。
「丈夫で長生き」を実践されている方は、ひょっとするとこのチャンスを生かすことができているのかもしれません。

スタッフ:編集部員マツオカマツオカです。
「入浴特集」は僕も個人的に参考になりました。
便秘や肩こりも改善できるんですね。
でも、血圧が気になる方にとって忘れてはいけないのが、いわゆる「ヒートショック」。ヒートショックで入浴中になくなる方は年間1万人を超えると言われているそうです。これからは気温が高くなりますので、それほど神経質になる必要はないかもしれませんが、忘れた頃に冬がやってきます。皆さんが「ヒートショック対策」をお忘れにならないよう、寒くなったらまた取り上げたいと思います。

季節に応じた血圧対策は大事なことですね。
さて、皆さんが行っている血圧ケアはなんですか?
食べ物、運動、生活習慣・・・なんでも結構ですので
ぜひお教えください。

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5月号を振り返って...

2008年5月26日
スタッフ:編集長ササキ

ササキです。
血圧情報誌「アミールS」5月号を
発行して約1週間。
特集では「ウォーキング」、連載では「初鰹」「通勤しながらトレーニング」をご紹介しましたが、お気に召した血圧ケア法はありましたか?
今月も最新号を振り返ってみたいと思います。

スタッフ:編集部員マツオカ マツオカです。
連載企画「ながらトレーニング」の監修をしていただいている中京大学・湯浅教授のお話をお聞きするにつけ思うのは、日常には運動するチャンスに満ちあふれているということ。
今回は通勤編でしたが、仕事中、入浴中、はたまたトイレタイムも、ちょっと動作にアレンジを加えるだけで筋力がアップしたり、柔軟性が高まったり。血圧ケアになるのはもちろんですが、体力が高まることは「若返り」にもつながるんだとか。
このへんをモチベーションにして運動してみるのもいいのかもしれませんね。

若返り...我々中高年には甘美な響きです。運動は若返るためでもあると考えると、義務とは思えないから不思議ですね。

スタッフ:編集部員ヤマダ ヤマダです。
私はなんといっても「ノルディックウォーキング」が楽しかったです。すいません、私が楽しんじゃって。
取材とは別に、江戸川の河川敷を4kmほど歩くワークショップにも参加してしまいました。
歩く前は、4kmなんて大丈夫かな?と思っていたのですが、これがまったくもって楽ちんで。
ポールを持つことによって負荷が分散するので、普通にウォーキングするより楽なんですね。
しかも体全体の筋肉を使うので、終わった後は全身がほぐれて、心地よい疲労感が。ホントにおすすめです!

自分がいいと思ったものをご紹介する。編集者の基本です。これからもその調子でいいものを伝えていってほしいと思います。

最後は私、ササキから。 個人的な話で恐縮ですが、今回の特集をきっかけに、少し歩く量を増やしてみました。といっても、わざわざ時間をとってウォーキングをする時間的余裕がないので、通勤の1駅分を徒歩に変えたくらいのものですが。まずは、できることだけをやる。長続きさせるための自分なりのコツでしょうか。
皆さんの血圧ケアを長続きさせるコツはなんですか?
皆様の体験談などをぜひお送りください。
お待ちしております!

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創刊号を振り返って...

2008年4月24日
スタッフ:編集長ササキ

ササキです。
ブログがスタートして約3週間、血圧情報誌「アミールS」を発行してから1週間が経ちました。
皆様のお役に立っていれば幸いですが...。
各自、創刊号を振り返ってみたいと思います。

まずは新人のヤマダから。

スタッフ:編集部員ヤマダ ハイッ、ヤマダです!
編集会議も初体験なら取材も初体験、はじめてづくしの創刊号でしたが、楽しくやらせていただきましたッ。
私は楽しかったのですが...皆さんはいかがでしたでしょうか???
今回、特集「特定健診Q&A」を取材するうえで驚いたのは、このままでいくと、2025年には国民医療費が65兆円にもなると予測されていること。
健康ケアは財政ケアにもつながるんですよね。
健康って実は自分だけの問題じゃないんだなって。
私も血圧に不安のある方を少しでも減らすことができるよう、がんばっていきたいと思いますッ!
国家の未来は私の肩にかかっているのかも?!

やる気だけかと思ってましたが、ヤマダなりに考えているようですね。
安心して私の血圧も少し下がった気が(笑)。
明るい国家の未来のためにがんばってもらいたいものですね。
では、お次はマツオカから。

スタッフ:編集部員マツオカ マツオカです。
血圧オタクを自認する僕ですが、ヤマダ同様、いろいろと発見がありました。
記事を作っていく上で、一番肝に銘じたのは血圧ケアは日常的に行えなければ意味がないということ。
特別なことをやろうとして、3日坊主ではだめなんですね。
これからも皆さんに気に入って継続していただけるような血圧ケア情報をご紹介していきたい!と意を新たにしました。

マツオカらしい真面目なコメントでした。
最後は私、ササキです。
個人的にはいろいろと反省点もありますが、
読者の皆様あっての血圧情報誌「アミールS」です。
ご要望などにもできるだけお応えしていきたいと思っておりますのでお気づきの点があればどしどしお送りください。
お待ちしております。


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熱血編集部員マツオカの「こんなん見つけましたけど」

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