

文字通り寝ころんだ状態で行うヨガのこと。立った姿勢で行うヨガに比べてバランスが取りやすく、柔軟性や筋力に自信がない人、初めての人でも安心して行うことができます。また、寝ころんだ姿勢のため、深い呼吸に意識を向けやすいのも特徴です。朝、起きたときや寝る前に1〜3ポーズ行うだけで、血液やリンパの流れをスムースにして体の不快症状を改善したり、自律神経のバランスが整うことで精神的なリラックスが得られるのはもちろん、副交感神経が優位になることで血管が拡張し、血圧降下作用もあると考えられます。
腹式呼吸を行うことがポイント。息を吸うときはお腹をふくらませながら、息を吸う。吐くときはお腹をへこませながら、口から吐き出します。すべてのポーズの基本となるのでまずはこれを覚えておいてください。





