特集:血圧が気になる人におすすめ「部屋トレで体ラクラク」

気持ちよ〜く体ゆるめる「ゆる体操」寝たままラクラク「寝ヨガ」

寝たままラクラク「寝ヨガ」

寝ころんだままラクにできる「寝ヨガ」で心も体もほぐし、体の不調を改善していきましょう。

監修者プロフィール:深堀真由美さん

「寝ヨガ」とは?

文字通り寝ころんだ状態で行うヨガのこと。立った姿勢で行うヨガに比べてバランスが取りやすく、柔軟性や筋力に自信がない人、初めての人でも安心して行うことができます。また、寝ころんだ姿勢のため、深い呼吸に意識を向けやすいのも特徴です。朝、起きたときや寝る前に1〜3ポーズ行うだけで、血液やリンパの流れをスムースにして体の不快症状を改善したり、自律神経のバランスが整うことで精神的なリラックスが得られるのはもちろん、副交感神経が優位になることで血管が拡張し、血圧降下作用もあると考えられます。

「寝ヨガ」のコツ

腹式呼吸を行うことがポイント。息を吸うときはお腹をふくらませながら、息を吸う。吐くときはお腹をへこませながら、口から吐き出します。すべてのポーズの基本となるのでまずはこれを覚えておいてください。

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