マツオカの「こんなん見つけましたけど」【3】
マツオカです。
健康オタク...というよりむしろ血圧オタクと言った方がいいかもしれない僕、マツオカが、足(とパソコン)で見つけた血圧ケア情報をご紹介するコーナーです。
血圧ケアで重要なことのひとつがご存知「減塩」。分かっちゃいるけど...という方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、今回は、いつも「血圧健康グルメ」のコーナーにご登場いただいている、管理栄養士の佐藤澄子先生に、「外食時に簡単にできる減塩テクニック」についてお話をうかがってきました。
出来たてをいただく
焼きたて、揚げたてのお料理は、醤油やソースを使わなくても美味しいものです。冷めてしまうと味が落ちるため、つい調味料の力を借りたくなってしまうのです。
「かけること」を習慣にしない
醤油やソースをかけることが習慣化してしまっている人も多いのではないでしょうか。まず一口目は何もかけずに食べてみて、味がもの足りなかったら、足りない分だけかけるようにしましょう。
醤油やソースはつけだれ方式に
あえたり、かけたりすると味が分散するため、多く使ってしまうものです。タレ類は別皿に少しとって、つけだれのようにしていただくと、少しの分量で、濃い味が楽しめます。
香辛料やお酢で味にアクセントをつける
減塩に気を使った食事は味が単調になりがちです。わさびやからし、しょうがなどの香辛料で味にアクセントをつけると飽きずに食事を楽しむことができます。またお酢やレモンなどの酸味を加えると、塩分が少なくても美味しくいただけますよ。
塩分を摂ってしまったら意識的にカリウムを
塩分の多い食事のときは、意識的にカリウムの多い食材も一緒に摂るようにしましょう。ほうれん草、きゅうり、バナナ、大豆、海草類などがカリウムの多い食材です。
皆さん、いかがですか?
さっそく今日のランチタイムからできそうでしょ?
千里の道も一歩から。減塩ライフ、楽しんでくださいね。













