マツオカの「こんなんありましたけど」【4】
マツオカです。
健康オタク・・・というよりむしろ血圧オタクと言った方がいいかもしれない僕、マツオカが、足(とパソコン)で見つけた血圧ケア情報をご紹介するコーナーです。
今回のテーマは「血圧計」。血圧ケアにはなくてはならないものですよね。血圧計といえばこのメーカー!のオムロンさんにおうかがいして、血圧計の選び方についてお話をお聞きしてきました。お答えいただいたのは、オムロンヘルスケア株式会社・営業戦略課の加藤誠人さん、富田陽一さん。いやはや、僕も勉強になりました。
オムロンさんでは、血圧計の機器としての精度はもちろんのこと、誰もが簡単に正しく使える"実用精度"も重視し、様々な工夫をこらしているのだそうです。確かに、マシンとしては素晴らしくても、使い方が難しくて正しい数値が得られなければ意味がないですもんね。
血圧計は測定部位によって2つのタイプに分けられるんだそうです。この2つの代表的なモデルと、パソコンで血圧管理ができる最新モデルについて、それぞれの特長を教えていただきました。
上腕で測るタイプ
ドクターが推奨するのはこのタイプです。血圧を測る部位は、ちょうど心臓の高さに保たれることが重要なのですが、この上腕で測るタイプは、自分で気をつけなくても自然と心臓の高さで測ることができるので、誤差が少なくなります。
据え置きタイプ(写真上)は、テーブルに置いて、腕を通すだけですので、気をつけるのはテーブルの高さのみ(前かがみにならないようにする)。測定準備が簡単なので、毎日こまめに使われるならこのタイプがいいでしょう。
カフ(腕帯)を上腕に巻くタイプもあります(写真下)。据え置き式に比べてコンパクトに出来ていますので、測定後に見えない場所に収納しておきたい、という方はこちらのタイプを選ばれる場合が多いようです。自分でカフを巻く、という作業が誤差要因になる可能性も考えられますが、オムロンの製品の一部に搭載されている「フィットカフ」では、プリフォーム形状のカフが腕にぴったりと巻きつくので、通常のカフよりも巻きやすく、使いやすいと思います。
手首で測るタイプ
コンパクトで気軽に測れるので、血圧が気になりはじめたときの最初の1台におすすめです。上腕で測るタイプに比べると、血圧を測る際の手首の位置に気を配る必要があります(「手首高さガイド」という機能があるものもあり)。手首の位置さえ間違わなければ、出張や旅行にも持っていきやすく、便利だと思います。
パソコンで血圧管理できるタイプ
血圧はこまめに変動を記録することが重要ですが、USBでパソコンとつなぐだけで、測定データを転送、蓄積し、さまざまなグラフで確認することができます。プリントして、医師とのコミュニケーションに活用することもできます。また、コンパクトでスタイリッシュなデザインを目指しました。見た目が医療機器然としていないので、会社などで使っていただきやすいと思います。
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受付開始:2008年8月17日(日)10:00
応募締切:2008年9月17日(水)24:00
終了いたしました













