5月号を振り返って...
ササキです。
血圧情報誌「アミールS」5月号を
発行して約1週間。
特集では「ウォーキング」、連載では「初鰹」「通勤しながらトレーニング」をご紹介しましたが、お気に召した血圧ケア法はありましたか?
今月も最新号を振り返ってみたいと思います。
マツオカです。
連載企画「ながらトレーニング」の監修をしていただいている中京大学・湯浅教授のお話をお聞きするにつけ思うのは、日常には運動するチャンスに満ちあふれているということ。
今回は通勤編でしたが、仕事中、入浴中、はたまたトイレタイムも、ちょっと動作にアレンジを加えるだけで筋力がアップしたり、柔軟性が高まったり。血圧ケアになるのはもちろんですが、体力が高まることは「若返り」にもつながるんだとか。
このへんをモチベーションにして運動してみるのもいいのかもしれませんね。
若返り...我々中高年には甘美な響きです。運動は若返るためでもあると考えると、義務とは思えないから不思議ですね。
ヤマダです。
私はなんといっても「ノルディックウォーキング」が楽しかったです。すいません、私が楽しんじゃって。
取材とは別に、江戸川の河川敷を4kmほど歩くワークショップにも参加してしまいました。
歩く前は、4kmなんて大丈夫かな?と思っていたのですが、これがまったくもって楽ちんで。
ポールを持つことによって負荷が分散するので、普通にウォーキングするより楽なんですね。
しかも体全体の筋肉を使うので、終わった後は全身がほぐれて、心地よい疲労感が。ホントにおすすめです!
自分がいいと思ったものをご紹介する。編集者の基本です。これからもその調子でいいものを伝えていってほしいと思います。
最後は私、ササキから。
個人的な話で恐縮ですが、今回の特集をきっかけに、少し歩く量を増やしてみました。といっても、わざわざ時間をとってウォーキングをする時間的余裕がないので、通勤の1駅分を徒歩に変えたくらいのものですが。まずは、できることだけをやる。長続きさせるための自分なりのコツでしょうか。
皆さんの血圧ケアを長続きさせるコツはなんですか?
皆様の体験談などをぜひお送りください。
お待ちしております!
編集部へのお便りは、右の「お便りはこちら」のボタンからどうぞ。













